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フリーター 正社員面接でよく聞かれる質問


フリーター 正社員 面接 質問

フリーターが正社員面接でよく聞かれる質問

フリーターから正社員就職するために突破しなくてはならないのが面接です。

面接がうまく出来るかどうかでその後の人生も変わる可能性がありますから、面接当日はどうしても緊張してしまいます。

しかし、しっかりと準備をする事によって緊張や不安を軽減する事は出来るはずです。

フリーターが面接で聞かれる質問は、ある程度決まっています。

また、求職者への質問はどの企業でもある程度同じです。

しっかりと面接の基本を抑えて、当日は落ち着いて面接に臨みたいですね。

面接の流れ

これから初めての面接、という方もいるかもしれません。

2回目、3回目でもまだ緊張しやすいと思います。
面接の流れを忘れてしまって失敗・・・とならないように、再度、面接の流れを抑えておきましょう。

定型的な面接の流れは次のようになります。

・面接室へ案内、着席(ノックなどマナーを忘れずに)
・自己紹介
・志望動機
・質問への受け答え
・最後に質問はありますか?
・お礼を言い、退室

となります。

面接のマナーをしっかりと身に付ける事も大切ですね。

面接時のマナーについて、簡単に書ける文量ではありませんので後日、改めて別記事としてまとめる予定です。

面接会場に早めに到着する事が、気持ちの余裕にも大切

面接会場
一つ重要なのは、面接会場には10分位前に余裕を持って到着しておくこと。
当日の遅刻は厳禁です。

とはいえ、交通機関の乱れなどで遅刻する可能性はあります。
遅刻が決定的となった場合には、早めに連絡をいれましょう。

面接会場への行き方など下見が出来ている場合は安心ですが、初めて行く会場の場合には交通機関で迷ってしまう可能性を考えて、もう少し早めに到着する気持ちでいても良いと思います。

特に気をつけたいのは、私も経験がありますが地方の人が面接のために東京や大阪など慣れない都市部へ行く場合です。

乗り換えが難しく、間違ってしまう可能性があります。
思わず逆方向の電車に乗ってしまった場合には・・・非常に焦りますね。(経験ありです)

いくら調べても迷ってしまう、自分は方向音痴なので・・・と思っている方はなおさら早めに到着するようにされると良いと思います。

早めに会場について身だしなみのチェック、面接の流れを再確認、質問への受け答えを最終チェック出来る事は、気持ちの余裕にも繋がります。

面接でよくされる質問

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正社員の就職面接は、事前の準備が全てです。

どんな質問がされるかは面接官によりますから、時に想定しなかったような質問が飛んでくることもあります。

しかし、面接で聞かれる事はある程度、型があり他の企業にも共通しています。

次に挙げたような質問はどの企業を受けても、大体同じように質問されるでしょうからしっかりと受け答えの準備をしておきましょう。

どうしてフリーターになったのですか?

フリーターが面接に望む場合、ほぼ確実に質問されるのが、

どうしてフリーターになったのか?

という質問です。

面接官が知りたいのは、なんとなくフリーターになったのか、理由があってフリーターを自分で選んだのか、といった事です。

最初に質問される事も多いため、この質問を曖昧に答えてしまうと面接の印象が一気に悪くなってしまいます。

「自分を良く見せようと嘘の理由を作る」のはNGです。

フリーターになった理由を素直にベースとし、それを理由としてしっかり話す事が重要です。

「大学を中退して生計を立てる必要があったので、就活とアルバイトを併行していたが残念ながら正社員就職が決まらなかったので、フリーターに専念する事にした」

「就職以外に目指す夢があったので、3年と決めて夢に向かって頑張っていた」

「新卒時、就職活動を頑張っていましたが縁無く全て不採用だったため、フリーターになりました」

フリーターになった理由は人それぞれです。
それは面接官も分かっています。

フリーターになった理由を正直にハッキリと分かりやすく、自分なりの考えなどがあった上で選んだといった事をアピールしたい質問となります。

就職活動はしなかったのですか?

フリーターになった理由で当時の就活の事に触れない場合には、追加でされる事が多い質問です。

就職活動をした場合には、その結果を。

就職活動をしなかった場合には、なぜ就職活動をしなかったかを説明しましょう。

「夢があったので就職活動はしなかった」

という場合、どういった夢か。
その夢を達成するためにどんな努力をしたか。
努力を仕切ったので、今回就職しようと考えた。

といった内容を話すことが重要です。

面接官としては、情熱を持ってやり切った人材は評価したいと考えています。

夢があっても、中途半端に追いかけていてダメそうだから正社員就職を考えた、という中途半端な人、という印象にならないように気をつけてください。

なぜ、今正社員になろうと思いましたか?

なぜ今、正社員として就職しようと思ったのか

という質問も、フリーターの正社員面接ではよく出る質問です。
フリーター歴が長い人は特に就職を考えた理由は、重視されます。

ここで避けたい答えとしては、

「親から就職しなさいと言われたので、今回受けました」

といった他力な答えです。

自分の意志で決められないの?という印象は避けたいですね。

「正社員としてバリバリ働き、活躍する友人に刺激を受けて働きたいと考えた」

「27歳までに夢を達成出来なければ、就職しようと決めていたので」

など、自分で決めて就活に臨んでいることをアピールしてください。

なぜ当社への入社を希望しましたか?(志望動機)

面接官が最も知りたいのが、

なぜうちの会社へ応募したのか

という志望動機です。

しっかりと企業研究を行って業務内容なども理解してから、志望動機を考えるようにしてください。

そのようにして作った志望動機ど、企業の行っている事業内容を理解せずに考えた志望動機では、まるで内容の濃さが変わってきます。

志望動機でしっかりアピールできるように、準備をする事がとても重要です。

あなたの長所、短所を教えてください

長所、短所は面接対策の本にあるような、無難な形にまとまりやすい質問です。

上手く自分の長所を、今回受けている企業の業務に絡めて答えられるように準備をしておきたいですね。

エンジニアを募集していたのであれば、

「コツコツと諦めず粘り強い性格なので、積み上げていくエンジニアの仕事はやり遂げられると考えています」

と答えるなどしたいですね。

「飽きっぽいのですぐに新しい事を始めてしまいます」

といった答えは本当のことであっても、避けた方が良いでしょう。
エンジニア職には向いていないという印象となりやすいです。

「人見知りなので、一人で仕事が出来ればと思っています」

では企業研究、職種の研究が不足している事がバレてしまいます。
エンジニアもコミュニケーションが重視されますよね。

長所・短所への質問への答えのコツは、やはり短所であっても前向きに話す事、といえます。

フリーター期間中、どんなアルバイトをしてきましたか?

フリーター期間中、どんなアルバイトをしてきたか、という事も興味のあるところです。

仕事内容が正社員就職後の業務に関連している場合はもちろんの事、ここで知りたいのはアルバイトも自発的に良い仕事をするために「どんな取り組みをしたか」「どんな気持ちでアルバイトをしてきたか」といった事です。

アルバイトを通じて身に付いたこと、学んだ事などをアピールしたいですね。

幾つもアルバイトをしてきた方は、話せることがある代表的なアルバイトをピックアップしても良いでしょう。

面接では話は短めに、簡潔に、分かりやすくが基本です。

ダラダラと最初に就いたアルバイトから結論も無く話を続けるのは避けたいです。

他に受けている会社はありますか?

就職活動にどういった取り組み方をしているかを知りたい質問です。

他に受けている企業がある事は、問題ありません。

「御社に絞っています!そのため御社の結果を待ってから考えたいと思っています」

といった答えでも良いのですが、話し方によっては就活に消極的な人というイメージを持たれます。

実は難しい答え方、ともいえます。

他にも選考は進んでいますが、御社が第一志望です!

といった内容が無難とも言えますね。

問題となるのは、

「エンジニア職や販売職、営業の会社など選考が進んでいます」

といったように、職種がバラバラな事を話してしまうことです。

「本当はどの仕事に一番就きたいのですか?」

といった質問をされてしまうかもしれません。

結局、何をしたのか分からない人、どこでも良いから正社員就職したい人、という印象を持たれてしまいかねません。

どこでも良いから正社員就職したい人、と思われてしまうと「うちで採用しなくても良いよね」という結果になりやすいです(不採用)。

将来の夢を教えてください

将来の夢と、会社での自分自身の成長を絡めてアピールできると良いでしょう。

しっかり、夢・目標があり、この仕事を選んだこと。
仕事を通じて達成したい事なども話が出来ると、

「長くしっかり働いてくれる人材」

という印象を持ってもらう事が出来るでしょう。

本当の夢であったとしても、将来は世界一周をしたいです、といったような仕事とは関係の無い夢を熱く語るのは避けましょう

最後に質問はありますか?

面接では大抵最後に「あなたの方から当社に質問はありますか?」と聞かれます。

最も避けたいのは、

特に質問がありません

という答えです。

本当に入社を希望してる会社に対してであれば、知りたい事は企業研究をしている間にたくさん出てくるはずです。

入社したらどんな仕事をするのか?
入社後のキャリアについて。
どんな先輩達がいるのか、どんな活躍をしているのか。

ここでは待遇やお金の話ばかりを質問するのも避けたいですね。

あくまで仕事に関連した質問をすると、しっかり企業研究をしていて、積極性のある人材という評価を得やすいです。

面接で重要なのは、質問意図を理解して答える事

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フリーターの正社員面接で重要な事は、

面接官の質問意図を理解して答えを返す

ということです。

全ての質問の裏には、面接官が知りたい求職者の側面、考え方があります。

質問をしっかり理解できているかどうか、と言った事は入社後の仕事への指示の理解度にもつながります。

あまりに的外れな答えが続くと、採用しても業務を遂行できないかもしれない、現場が混乱するのでは、という印象を持たれてしまいかねません。

面接が得意、という方は少ないと思います。

いくら準備をしても不安で・・・といった方が多いのではないでしょうか。

面接対策に不安がある方は、フリーター就職サイトを利用する方法もオススメです。

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フリーターから正社員になるためには、面接対策がとても重要です。

出来る限り、対策・準備をしてから面接に臨むようにしたいですね。




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